夏の電力需要のピークシフトに貢献しよう

Posted by: admin  :  Category: 島根で発電しよう!

島根は日本海側で冬は雪が降ることもありますが、夏はやはり暑いですね。
高齢者世帯も多いことから、電力不足で節電要請を受けても、無理にエアコンを控えたりすれば、体への負担が気になります。
そこで、太陽光発電を設置して、夏場の電力を自給自足し、かつ、余った電力は地域社会へと売電することでピークシフトに貢献することができます。
夏の日中には、在宅している世帯では、平均して1200wの電力を消費すると言われています。
そのうちの約半分はエアコンの電力が占めます。
また、共働き世帯や外出中で在宅していないケースでも、冷蔵庫や温水洗浄便座の常時接続と各種電気機器の待機電力によって、平均で340Wの電力が消費されています。
こうした日中の電力を太陽光発電なら十分に賄うことができ、設置容量が多ければ、かなりの余剰電力も期待できます。
また、万が一、地域の需給バランスが崩れて停電が起きた時には、自立運転専用コンセントを作動させることで、最大1500wまでの電力を利用することができて安心です。

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