選び方

Posted by: admin  :  Category: 太陽光発電メーカー

太陽光発電は、未曾有の大震災により電気の重要さが再認識された2011年から2012年にかけて徐々に需要を伸ばしてきています。
ただ、その反面では、まだ問題も多い太陽光発電なので完全な普及には至りません。
では、太陽光発電の問題点を考慮した上での、失敗のない太陽光発電の選び方を紹介します。
太陽光発電は、電力を太陽光でまかない、光熱費を削減する目的があります。
また、あまった電気は電力会社に買取りしてもらう事ができるので、そこで不労所得を得ることも可能となっています。
ただ、光熱費削減や売電から初期投資コストを回収するには約15年かかると言われており、これが問題です。
そこで重要なのが、どのメーカーの太陽光発電を選ぶのかという事でしょう。
太陽光発電システムは色んなメーカーから出ており、メーカーによって特色があります。
例えば、モジュールの発電量の違い、パワーコンディショナーの電力変化率の違い、モジュールを組み合わせたアレイの適用屋根、本体価格などです。
発電力が高いほど本体価格は高くなりますが、少ない枚数のモジュールで済むので、住宅への積載量の負担を減らすことが可能です。
対して、発電力が低いほど本体価格は安くなりますが、設置枚数を増やすことで十分な電力を補うことが可能です。
これらを判断するには、射照状況や住宅の構造なども重要になってきますので、一概にどれがいいとは言い切れません。
まずはメーカーごとの太陽光発電システムの特徴をよく理解した上で、専門家に相談してみて決めるのがいいでしょう。